
デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチは、
フェニックス・サンズとの延長戦で31得点、
21リバウンド、22アシストを記録し、
NBA史上初となる30-20-20のスタッツを
記録した。
ヨキッチはこの試合で今季29回目、キャリア通算
159回目のトリプルダブルを達成。
試合は、ケビン・デュラントのブザービーターでの
スリーポインターがハイライトとなり、サンズが
21点ビハインドを巻き返してオーバータイムへと
突入する激戦となった。
このオーバータイムを含むヨキッチの22アシストは、
1試合におけるセンターの最多記録を更新し、
30得点のトリプルダブルでは
史上最高記録となった。
ナゲッツのマイク・マローンコーチは、
「このリーグの偉大な歴史の中で、このリーグで
オンリーワンとなれば、それは何かを
物語っている 」
と語り、ジョキッチのユニークな才能を
称えた。
この勝利でナゲッツの成績は41勝22敗となり、
ウェスタンカンファレンスでの3位の位置を
強固なものにした。
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