
NBA殿堂入り選手であり、現在TNTでアナリストを務める
チャールズ・バークレーが、元選手でESPNで
アナリストを務めている
ケンドリック・パーキンスがMVP投票者の
人種的偏見について発言したことを
公然と批判した。
パーキンズは、ニコラ・ヨキッチのMVP受賞が、
白人が多い投票委員会の影響を受けている
可能性を指摘。
バークレーはこれらの主張に対し、
「愚か 」で 「愚か 」だとパーキンスの発言を
切り捨てた。
歴史的に見ても、黒人選手が大半を占めるNBAで
MVPを受賞した白人選手はほとんどいないことを
バークレーは指摘。
さらに、もし人種的バイアスが要因であれば、
過去30年間でもっと多くの白人がMVPを
受賞しているはずだと主張した。
この公の場での意見の相違は、MVP選考プロセスと
スポーツ・アナリストが構築する物語をめぐる、
現在進行形の議論を浮き彫りにしたものと
言えそうだ。
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