
レブロン・ジェームズが火曜日の夜、NBA史上初の
キャリア通算5万得点の大台を突破し、NBAの
ラシュモア山の頂点に君臨した。
これまでジェームスは49,999得点を記録するのに
わずか22シーズンしか要さなかったが、
ニューオーリンズ・ペリカンズ戦の試合開始から
わずか3分30秒、彼はアーク外からの
スリーポイントで遂に50,000得点を達成した。
この快挙は、ジェームスのNBA通算得点王の地位を
絶対的なものにしただけでなく、彼の
リーグにおける驚異的なプレイタイムの長さをも
明らかにしたものだ。
キャリア通算2,536本目となるこの
スリーポイントは、レギュラーシーズンと
プレーオフを合わせた通算得点50,002点となる
美しい放物線を描いたシュートだった。
これでジェームスのレギュラーシーズン通算の
得点は41,849点、プレーオフ通算は
8,162点となった。
ペリカンズ戦でのこの偉大な記録への期待は、
前半を12得点で終え、その洗練された
スリーポイントシュートのおかげで
決定的なものとなった。
これらの偉業は、レギュラーシーズンと
プレーオフの得点で歴代1位を記録するなど、
すでに彼が持つNBA記録の膨大なリストに
加えられるものだ。
また、アシスト、フリースロー、
スリーポイントでもジェームズはこれらの
リストの上位にランクされているが、
興味深いことに、そのキャリアの長さから
ターンオーバーとミスショットの記録も
同時に保持している。
さらに、この快挙とともに、2月の
NBAウェスタンカンファレンス月間最優秀選手にも
選ばれることとなった。
41回目のPOM受賞はNBA史上最多で、最も近い
ライバルであるコービー・ブライアントの
2倍以上となっている。
この記録の達成で、ジェームズの今後の
キャリアにおいて、ルカ・ドンチッチのような
チームメイトの加入の効果もあり、55,000得点の
未知の得点を達成することも現実味を帯びてきた。
これまでにプレーオフで強さを見せている
レイカーズは、今季再びポストシーズンに
進出することを目指し、今回の通算記録を
さらに伸ばすことへとつながるかもしれない。
この驚くべき偉業は、レブロン・ジェームズの
レガシーを、史上最も偉大な
バスケットボールプレイヤーの一人として、
永遠に輝かせ続けることになるだろう。
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