マイヤーズ・レナード、オリジナル・カントリー・ソングで引退を発表

ポートランド・トレイルブレイザーズ、

マイアミ・ヒート、ミルウォーキー・バックスなど

複数のチームでプレーした元NBAのセンター、

マイヤーズ・レナードがバスケットボールからの

引退を発表した。

33歳のレナードは日曜日の夜、インスタグラムで

このニュースをシェアし、これまでのNBAでの

道のりや、引退を決意するに至った身体的負担を

振り返った。

感情的な投稿の中で、レナードはキャリアを通じて

彼を支えててくれたすべての人に

感謝の言葉を表明。

その中で、レナードは引退の最終決断を

下したのは自分の体であることを告白した。

この投稿と同時に、レナードは

オリジナル・カントリー・ソング

「グッド・イン・グッドバイ」

のミュージックビデオも公開した。

レナードのキャリアは、

ポートランド・トレイルブレイザーズが2012年の

NBAドラフト全体11位で彼を指名したときから

始まった。

ポートランドでは7シーズンプレーし、

レギュラーシーズン393試合で平均5.6得点、

3.7リバウンドを記録。

レナードがブレイザーズのユニフォームを

着ている中で最も印象に残っている

ハイライトは、2019年の

ウェスタン・カンファレンス・ファイナルで、

シリーズ最終戦の

ゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で

30得点を挙げた場面だ。

その後、ポートランドの後に2019年

マイアミ・ヒートへとトレードされ、ヒートで

2シーズンプレーした後、彼は1年間休養。

さらに、2022-23シーズンには

ミルウォーキー・バックスで短期間プレーし、

計11試合に出場したが、その後満足な出場機会を

得る事ができず、彼は引退を決断した。

レナードの引退は、注目すべき選手の

NBAキャリアの終わりを意味し、彼が

最後に投稿したミュージックビデオは、

彼が愛したゲームに別れを告げる、

レナードのユニークなキャリアを

象徴するものと言えそうだ。

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