
デューク大学の傑出した1年生、
クーパー・フラッグは、2025年のNBAドラフトで
上位指名されるとの予想がされているにも
かかわらず、今季に続き、大学でのシーズンを
延長させたいと考えていると報じられている。
今シーズンのデューク大の25勝3敗という
素晴らしい成績に貢献したフラッグは、最近
もう1年大学に留まる考えを示し、
「St, I want to come back 」
と語った。
この予想外のフラッグの発言は、
バスケットボール界に大きな波紋を投げかけた。
今シーズンのフラッグは、1試合平均19.8得点、
7.6リバウンド、4.0アシストのスタッツを記録。
特に1月のノートルダム大学戦では42得点という
記録的な大活躍を見せ、デューク大と
大西洋岸カンファレンス(ACC)の
1年生得点新記録を樹立した。
フラッグのコート上での多才さは明らかで、
アークを越えてのシュート成功率は37.0%、
1試合平均1.2ブロック、1.6スティールと
ディフェンス力も高い。
金銭面でもNBAの魅力は大きいが、フラッグの
現在の収入はNIL
(Name, Image, and Likeness)
契約で年間250万ドルを越えると言われており、
一部のプロ選手と同レベルである。
フラッグの決断は、彼のキャリアの軌跡に
影響を与えるだけでなく、
ドラフト上位指名を狙っているNBAチームの
戦略にも影響を与えるため、
バスケットボール界は今、フラッグの動向を
注視しているようだ。
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