
ナショナル・バスケットボール・アソシエーション
(NBA)
はこのほど、Xに代わる
ソーシャルメディア・プラットフォームとして
普及し始めているBlueskyに公式アカウントを
開設した。
NBAのアカウントはオールスターウィークエンド中に
作成されたが、まだコンテンツ自体は
公開されていない。
投稿がまだされていないにもかかわらず、
このNBAの新規アカウントは
すでに数千人のフォロワーを
獲得しているようだ。
ポートランド・トレイルブレイザーズ、
フィラデルフィア・76ers、フェニックス・サンズ、
ダラス・マーベリックスなど、いくつかの
NBAチームもこのプラットフォームに
参加している。
対照的に、ナショナル・フットボール・リーグ
(NFL)
はBlueskyでの公式プレゼンス確立を控えている。
報道によると、NFLは
ニューイングランド・ペイトリオッツなどの
チームにブルースカイのアカウントを
削除するよう指示し、代わりにXのような既存の
プラットフォームでコンテンツを収益化することを
目指しているという。
この新しいソーシャルメディア、Blueskyは
Twitterの元従業員によって開発され、分散型の
メディア体験を供給している。
同プラットフォームは、特に最近の米国での
政治情勢を受けて、利用者が大幅に
増加しているようだ。
NBAがBlueskyにアカウントを作成したことは、
多様なプラットフォーム内でファンと
エンゲージし、デジタル・イノベーションの
最前線に立ち続けるというNBAの
コミットメントを反映するもののようだ。
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