
先日の試合で、サンアントニオ・スパーズの
ビクター・ウェンバニャマが、1996年以来NBAでは
見られなかった快挙を成し遂げた。
スパーズは116-103で敗れたが、ウェンバニャマは
17得点、13リバウンド、4アシスト、
2ブロックを達成。
この記録は、ディケンベ・ムトンボが116試合連続で
達成して以来、85試合連続で1ブロック以上を
記録した初めての選手になる。
ウェンバニャマのルーキー・シーズンは、
期待以上のものだ。
ディフェンシブ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーの
投票で2位となり、
オール・ディフェンシブ・ファースト・チームと
オール・ルーキー・ファースト・チームの
両方に選出され、ルーキー・オブ・ザ・イヤーにも
輝いた。
現在、1試合平均24.3得点、11.0リバウンド、
3.7アシスト、1.1スティール、3.8ブロックという
素晴らしいアベレージを彼は誇り、シュート精度は
フィールドから47.6%、アークを越えて
35.2%となっている。
スパーズ自体は昨シーズンに比べてチームが
改善されたとはいえ、まだ課題は
いくつか残されているようだ。
現在スパーズは23勝29敗で、
ウェスタン・カンファレンス12位と
プレーオフ圏外に沈んでいる。
チームはオールスター休暇の間、
少しの中断期間を経て、2月20日にテキサスの
ムーディー・センターでフェニックス・サンズと
対戦することになる。
ウェンバニャマの成長とこれらの記録的な
パフォーマンスは、彼のリーグでの輝かしい
未来を予想させるものと言えそうだ。
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