
ゴールデンステイト・ウォリアーズが
ミルウォーキー・バックスに125-111で勝利した。
この試合では、ステファン・カリーが今季最多の
38得点を挙げ、変わらず圧倒的な
スコアリング能力を見せた。
新加入のジミー・バトラーはウォリアーズでの
2試合目で大きなインパクトを残し、
20得点、9リバウンド、6アシストで
試合の勝利に貢献。
他にバディ・フィールドが16得点、
クインテン・ポストとモーゼス・ムーディが
それぞれ13得点を挙げた。
一方、敗戦となったミルウォーキ・バックスは、
左ふくらはぎの張りで休養している
ヤニス・アンテトクンポを欠いたもので、
オフェンス自体は、ダミアン・リラードが
主体となり、新加入のカイル・クーズマが
21得点、タウリーン・プリンスが19得点で
試合をけん引。
だがこの日の試合は、ミルウォーキーは
ターンオーバーが20とかなり多く、
オフェンスの流れが悪かったようだ。
試合は最初の3クォーターまで接戦が続き、
ハーフタイムでウォリアーズが58-51、
最終ピリオドに入って89-83とリードを保った。
ゴールデンステイトのディフェンスは特に効果的で、
今季最多の16スティールを記録し、
ミルウォーキーより17本多く
フィールドゴールを決めた。
このディフェンスの激しさと効率的な得点力が
合わさり、ウォリアーズは第4Qにバックスを
引き離し、この日の試合の勝利を決定づけた。
この勝利は、ミルウォーキーで5連敗していた
ウォリアーズにとって久々の勝利となった。
次の試合ではゴールデンステートはダラスを、
ミルウォーキーはミネソタを相手に
試合することとなる。
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