
ゴールデンステイト・ウォリアーズが、
マイアミ・ヒートから6度のオールスターに輝いた
ジミー・バトラーを獲得した。
交換条件として、ウォリアーズはフォワードの
アンドリュー・ウィギンス、ガードの
デニス・シュレーダー、フォワードの
カイル・アンダーソン、そしてプロテクトされた
2025年のドラフト1巡目指名権をマイアミに送った。
このトレードで、ジョシュ・リチャードソンや
P.J.タッカーといった選手も他フランチャイズに
移籍することとなった。
35歳のバトラーは、ウォリアーズと
2年1億1300万ドルの契約延長に合意。
バトラーの加入は、ステファン・カリーや
ドレイモンド・グリーンと並んで、
ゴールデン・ステートの優勝争いを
強化する狙いがある。
バトラーとヒートの間には、何度も出場停止処分や
契約を巡って両者の関係が悪化したりするなど、
いくつもの緊張関係があった。
バトラーは、ウォリアーズでの初優勝に意欲を見せ、
「"それ"を勝ち取りたい。」
と短い言葉で語った。
ウォリアーズの
マイク・ダンリービー・ゼネラルマネージャーは、
チームの勝利へのコミットメントを強調し、
エリート・ツーウェイ・プレーヤーである
バトラーの獲得は、チャンピオンシップの
目標に合致していると述べた。
なお、バトラーのデビューは、
シカゴ・ブルズ戦になる予定だ。
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