
マイアミ・ヒートのスター選手、
ジミー・バトラーが、度重なるチーム規則違反、
チームにとって有害な行動、意図的な
パフォーマンス拒否により、無期限の
出場停止処分を言い渡された。
マイアミのホームゲームであるオーランド戦での
先発出場が見送られたことを受け、バトラーが
練習を離脱したことが大きな問題と
みなされた結果だ。
この出場停止処分は少なくとも5試合は
続くと見られており、2月6日のNBAトレード期限を
越えるものとなる。
このタイミングで出場停止処分が下されたことで、
前回の試合がバトラーのヒートでの最後の試合と
なるかもしれない。
トレードの希望先と伝えられている
フェニックス・サンズが、現在バトラーの
トレード先となる可能性が高いと見られている。
この出場停止処分はここ数ヶ月で3度目のものだ。
今年に入り、ヒートは1月、チームを侮辱する
挑発的な言動を繰り返したバトラーに7試合の
出場停止処分を科した。
その後、バトラーが飛行機に乗り遅れたため、
さらに3試合の出場停止処分を下した。
出場停止期間中、バトラーは3×3の
「アンライバルド」リーグに向けて、
ドイツ代表のサトウ・サバリーと
アンライバルドの仕事を手伝っていたと
伝えられている。
今回の出場停止処分により、バトラーには
1試合あたり532,737ドルという高額な
出場停止処分が科される。
彼の欠場にもかかわらず、ヒートは
ドイツ・ワールドカップのヒーロー、
フランツ・ワグナー率いるオーランドに、
2度の延長戦の末、125対119のスリリングな
勝利を収めたが、バトラーの欠場がチームに
大きな影響を与えていることは
間違いないだろう。
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