
NBAのスーパースター、ニコラ・ヨキッチ選手と
その家族は、地元セルビアのバスケットボールクラブ
「KKジョーカー」への投資を終了した。
この決定により、クラブはABAリーグ2から撤退し、
プレーオフ出場権を放棄することとなった。
KKジョーカーは2002年に設立され、2017年に
ヨキッチ選手の愛称「ジョーカー」を冠して改名。
その後、クラブはセルビア1部リーグやABAリーグ2に
参戦し、着実に成長を遂げてきた。
だが、ヨキッチ選手の弟である
ストラヒンジャ・ヨキッチ氏は、このクラブへの投資を
1月19日に投資を停止し、選手やコーチが希望すれば
退団できるとクラブに伝えたようだ。
ルチッチ氏はヨキッチ家の決定に驚きを隠せない様子で、
「彼らはすべてに責任を持ち、すべてが
スムーズに進むようにしてくれた」
と語っている。
ヨキッチ選手はこれまでのキャリアで約2億5000万ドルを
稼ぎ、3度のMVPに輝いている。現在、
デンバー・ナゲッツと2027年まで契約を
結んでおり、今後の活躍が期待されている。
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