
サウスカロライナ大学女子バスケットボールチームの
ヘッドコーチ、ドーン・ステイリー氏が、
2029-30シーズンまでの契約延長に署名し、
女子大学バスケットボール史上最高額の契約を結んだ。
この契約により、ステイリー氏は初年度に400万ドルの
年俸を受け取り、毎年25万ドルの昇給が予定されている。
さらに、50万ドルのボーナスも含まれており、
契約総額は2,525万ドルへと達する。ステイリー氏は
2008年からサウスカロライナ大学で指揮を執り、
これまでに3度の全米チャンピオンシップ
(2017年、2022年、2024年)
と6度のファイナルフォー進出を果たしている。
また、これまでにも全米女子バスケットボールの
発展に大きく貢献しており、4度のネイスミス
年間最優秀コーチ賞を受賞している。
今回の契約延長により、ステイリー氏は
2029-30シーズンまでチームを指導することとなり、
これまでの彼女の指導を見て、大学側も
そのリーダーシップと女子バスケットボール界への
貢献を高く評価している。
Author Gamecock Central
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