
最新のオールスター投票の結果が発表され、
レブロン・ジェームズはニコラ・ヨキッチに
大きく差をつけられ、12年連続で
カンファレンストップの座を逃す可能性が出てきた。
NBAは常に変化しており、ポジションの移行は
非常に緩やかに行われることが多く、ファンは
それらの動きが進んでいることに
気づいていないことさえある。
3回目のオールスターファン投票の結果が発表され、
レブロンはケビン・デュラントを上回り、ついに
ウェストで2位に浮上した。しかし、ニコラ・ヨキッチが
首位を守り、第2回の発表では296,194票差だったのが、
投票終了までわずか5日残した時点で
333,149票差に拡大している。
レブロン・ジェームズは、キャバリアーズと
ヒートでのイースト、レイカーズでのウェストに関わらず、
2012年以来、カンファレンストップの得票者だった。
レブロンが3-1のような巻き返しを見せない限り、
1月20日のファン投票終了までにジョーと
キャッチすることはできない。
全体を見れば、レブロンはミルウォーキーの
ヤニス・アデトクンボとボストンの
ジェイソン・テイタムというイーストの
2選手に次ぐ、第4位の得票者となっている。
アデトクンボが現在、3,489,956票獲得し、
全体でイーストのトップに立っている。
レブロン・ジェームズは人気投票では
勝てないかもしれないが、間違いなく
オールスターレベルの選手だ。彼は
平均23.6ポイント、7.5リバウンド、8.8アシストを
現在記録している。ファン投票終了までに
特別なことが起こらない限り、サンフランシスコで
21回目のNBAオールスター出場を果たし、
連続出場年数の記録を更新することになるだろう。
アンソニー・デイビスも、レブロンと共に
オールスター入りする可能性が高い。ウェストの
フロントコート部門のファン投票でアンソニーは現在
5位につけているが、間違いなくその栄誉に値する
数字を彼は残している。デイビスはレイカーズで
1試合平均25.8ポイントとチーム最多得点を
記録しており、またチームの
トップリバウンダーでもあり、1試合平均
11.9リバウンドを記録している。
NBAは、ファン投票のみでオールスターを
決めるわけではないことを覚えておくべきだ。
ファンの投票が50%を占め、一部のメディア関係者と
現在のNBA選手が残り半分を分け合う。この内訳は、
各カンファレンスのオールスター先発選手の選出に
よく反映される。控え選手はヘッドコーチによって
選ばれることになる。
ファン投票が終了に近づく中、NBAにはあと1回の
“3対1デー”があり、NBAIDメンバーによる投票が
3カウントされる。これは1月20日の投票最終日に
行われるものだ。
コメント