
ロサンゼルス・レイカーズは1月14日、カリフォルニア州
ロサンゼルスのクリプトドットコム・アリーナで行われた
サンアントニオ・スパーズ戦で102-126で敗れた。
レイカーズの八村塁は先発出場し、9得点を記録。
八村は29分34秒の出場でフィールドゴール
6本中3本成功(3ポイントショット4本中3本成功)、
3リバウンド、1アシスト、2スティールをマークした。
ターンオーバーとパーソナルファウルは各1だった。
レイカーズは前半をリードしたが、後半に失速した。
第4クォーターではスパーズに13点に抑え込まれ、
37点差をつけられた。
スパーズはデビン・バッセル、ステフォン・キャッスル、
ビクター・ウェンバンヤマの3選手が23得点ずつを挙げ、
勝利に貢献した。
レイカーズはこれで3連敗となり、シーズン成績を
20勝17敗としている。次戦は1月16日、ホームで
マイアミ・ヒートと対戦する予定だ。
Author Shuhei S from Tokyo, Japan
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