
バスケットボール界から音楽界へと転身した
リアンジェロ・ボールが、DefJamと
ユニバーサル・ミュージック・グループと契約を結んだ。
ボールのデビュー曲「Tweaker」がソーシャルメディアで
何百万回も再生され、話題となったことをきっかけに
契約に至ったという。
25歳のボールは、シカゴ・ブルズのロンゾ・ボール、
シャーロット・ホーネッツのオールスター、ラメロ・ボールの
兄弟として知られるバスケットボール一家の出身だ。
リアンジェロは2018年のNBAドラフトでは指名されなかったものの、
ピストンズやホーネッツを含む数チームで活躍した。
しかし、音楽への情熱が強く、リアンジェロとDefJamの
今回の契約につながったようだ。彼の新曲「Tweaker」は、
2000年代半ばのノスタルジックなラップスタイルが特徴で、
ミーク・ミル、リル・ヨッティ、Tペインらと共演して
大きな話題となっている。
ESPNによると、ボールの新しい契約は約1,300万ドル相当で、
音楽とレコードレーベルの完全な所有権が含まれているという。
今回の契約は、ボールのバスケットボールのキャリアからの
変化だけでなく、家族の成功の継続を象徴する出来事となった。
彼の父親であるラバール・ボールは、子供の成功を導いた
指導者として、賛否両論ありながらも高く評価されている。
リアンジェロの今後については、まだ不確定な要素も多いが、
音楽界でのさらなる飛躍が期待されている。
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