―オリンピック男子バスケットボールのグループステージ終了:敗退チームの概観―

2024年8月4日 Photo:Like tears in rain

パリで開催された2024年オリンピック男子バスケットボールの

グループステージが終了し、スペイン、日本、プエルトリコ、

南スーダンの4カ国が準々決勝に進むことができず、大会を後にした。

―スペイン―

スペイン代表は、想定外のグループ最下位に沈み、期待外れの結果となった。

最も印象的な選手は、メンフィス・グリズリーズで

3シーズンの経験を持つサンティ・アルダマで、

平均17.7得点、9.3リバウンド、2アシストを記録した。

一方、フアンチョ・エルナンゴメスは期待に応えられず、

平均4.3得点、2.3アシストにとどまった。

―日本―

日本代表はグループ最下位に終わった。フランスとの試合では、

残り10秒で4点リードしていたにもかかわらず、

マシュー・ストラゼルの3ポイントシュートで延長戦に突入し、

敗れた。大会最優秀選手には、平均18.3得点、9.7リバウンド、

1.7アシストを記録したジョシュ・ホーキンソンが選ばれた。

―プエルトリコ―

プエルトリコは全試合でローテーションに苦しみ、未勝利で大会を終えた。

ネルソン・コロン監督の下で、クリストファー・オルティスが

最も多くプレーしたが、オルティスのプレー時間は

平均24.6分に留まった。

―南スーダン―

南スーダンは、厳しい道のりを経て大会に臨んだが、

セルビアとの試合で11点差で敗れ、準々決勝進出を逃した。

大会最優秀選手には、平均18得点、5.0リバウンド、

7.7アシストを記録したカーリック・ジョーンズが選ばれた。

準々決勝の試合スケジュールは以下の通りだ。

・12:00ドイツ対ギリシャ
・15:30セルビア対オーストラリア
・19:00フランス対カナダ
・22:30ブラジル対アメリカ

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